2006年09月30日

これからの戦い

ジューシーうめぇwwwww

ローソンに売ってる「ジューシーフライドチキン」が旨い。
食べ物では久々のマイブーム。
是非お試しあれ。



さて突然ですが、いつも「LIGHTBLUE(継続中)」、ならびに「詭弁暴言戯言ダイアリ」を見てくれる方々にご報告申し上げます。

仕事環境が変わることになり、また引越しをすることになりました。


詳細に書くとすると、
竹の本来の職業は「人材派遣サービス業」の営業社員なのですが、
会社の方針というか、言いように使われているというか……とにかく「人を扱う仕事だから、扱われる側の立場になってみることが大事」みたいな感じで、派遣される側として、宇都宮のCanonレンズ工場で働いておりました。
レンズと言ってもみなさん想像されるようなレンズではおそらく違い、直径30センチくらいある大きなレンズ(PCの部品とかになるのではなく、PCを作る機械に必要なレンズだそうな)を磨いたり加工したりする工場でした。

で、その工場での仕事は半年間という期間で、その半年が無事終了したので、10月からはようやく営業社員として働くことになりました。
各地方に支店先というのがあって、どこに配属されるのかは会社の人事部に委ねられています……。
北は北海道から南は三重県まであるのでドキドキです。

結局自分は「柏支店」(実家のある千葉県)でした。
簡単に聞かれた要望どおりかなったのでよかったです。
実家ならすでにネット環境あるから、前みたいに長い間凍結することもないし。

ただこの10月始めは、しばらく栃木と千葉県を行き来することになりそうなのと(本社が栃木にあるからね……栃木に本社がある人材派遣会社検索すると竹の会社がわかる?)

後は私的にやっと支店先が決まったということで新しいPCを買おうと思っています。色々データ移したりとかしてしばらくは、真新しい更新等はできないかと思いますが(日記は普通どおり書くよ)よろしくお願いします。
posted by 竹ぼうき at 14:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ディスク3に交換してください

ゲーム話〜PS2一点集中編〜


1番最初に買ったPS2ソフトは「ダブルキャスト」のシリーズ続編「スキャンダル」。
これがやりたいがために本体買ったようなもんだ。

しかし肝心かなめのスキャンダルの声優が気に入らず(主人公の女ジャーナリストの声が、若い女の人なのに、おばさんみたいな声してるという)
一応クリアはしたけど。


最初にハマったソフトは鬼武者かデビルメイクライかな。
ここらで竹の「ホラーAVG」好きが確執される。
サイレントヒルもやりますよ。


そしていまだに大好きな格闘ゲーム「ギルティギア」。
今はちょっと遠ざかりぎみの「ビートマニアUDX」。
SRPGの「スーパーロボット大戦」。

ここら辺は今でも現役。
あれだけ浸かっていたギャルゲーは全く持って卒業。



ギャルゲーで思い出したけど、PCでやるギャルゲーに進化がない。という記事を読んだ。
つまり、パソコンの能力は年々進歩してるのに、ギャルゲーはこれといった新しいシステムというのが無いのだという。
だからどーしたといえばそうなんだろうけど、言われりゃそうなのかもしれない。
でも、それでとくにマンネリ化して売れ行き伸びない……ってことはないんだから、それはそれでいいのかもね。
posted by 竹ぼうき at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

セカンドディスク

ゲーム話〜暗黒界のPS編〜


プレステで初めてやったのは「アークザラッドU」。
RPGで、非常に長く濃いストーリーと、モンスターを仲間に出来るシステムが受けた名作。
本当は「1」からやるべきだったのですが、2が大変に面白いと友達から教えてもらったので2からやりました。
(ちなみに「1」も後にやりましたが、「1」は確かに面白くなかった)


次は早くもギャルゲーの「ダブルキャスト」。
エンディングがたくさんあるのと、シナリオ達成率。
さらにエンディングテーマが自分に直撃したことが相まって、大変にはまりました。
グッズといってよいのかわかりませんが、裏設定などを知りたいがために、同じような攻略本を何冊も買った覚えがあるほど。


次は今でも大好きな「バイオハザード2」。
これまた隠しシナリオやコスチューム・武器などがあってやりまくりでした。
多分今プレイしてもランクS叩きだすくらいの自信があります。
それくらい大好きなゲーム。


で、少し時代が開いて「ジョジョの奇妙な冒険」。
これは、漫画原作の格闘ゲームですが、あまりにもよく再現されていて猿のようにプレイしました。
格闘ゲームの中ではギルティギアに次ぐ今でも好きなゲームであります。


他に面白かったのは

★ToHeart
★FF7
★スマッシュコート2
★ダンスダンスレボリューション
★ビートマニア

もっとあると思うけど……。



プレステ2は明日。
(ノ∀`)遊戯ネタなくてごめんね。
posted by 竹ぼうき at 23:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ゲームロゼッタストーン

ゲーム話。


今日は竹のゲーム歴史をお話(書くことがないからね)。


1番最初のゲームの思い出はファミコンの「スーパーマリオ3」。
小学生の頃のクリスマスプレゼントということで親に買ってもらったものです。
大変に楽しく「1日1時間」の決まりの中、限界まで遊んでいたのですが、当然1時間ではクリアなどできません。
そうじゃなくとも当時の腕ではおそらくクリアできなかったでしょうな。
結構難しかったのを覚えています。

次いで大きなゲーム革命はファミコンの「ロックマン」。
確か隣に住んでた兄ちゃんがロックマン2だかをやっていて、借りて凄く面白かったので、それの「1」を買ってもらいました。
1は「カットマン」「ファイアーマン」「アイスマン」「エレキマン」「ガッツマン」「ボンバーマン」と6体の小ボスがいて(よく覚えてたな自分)

それを全て倒すとラスボスの「Dr.ワイリー」ステージになるアクションゲーム。
カットマンとボンバーマン、ファイアーマンは、エレキマンは何とか倒せたんですが、アイスマンとガッツマンはボスに行くまでが難しく、奇跡的に1回ワイリーステージまで行ったんですが、ワイリーの姿を拝む前にゲームオーバー。
とにかく難しかった。

しかしロックマン魂は燃え尽きず、その後のシリーズは猿のようにプレイしていきました。とにかく好きだったんです、ロックマン。


そして時代はスーパーファミコンへ。
スーパーファミコンは自分の中ではちょっと混沌とした時代でした。
というのも、まだ小学生で、どのゲームが面白いのかよく知らないまま買ってもらったりしたので、大きくなってから「なんでこんなん買ってもらったんだろう……」というつまらんのがたくさんありました。

借りたものや、中古で買ったので面白かったのは、
★・ドラクエ5・6
★・ストリートファイターU
★・トルネコの不思議なダンジョン
★・川の主つり2
★・超魔界村

あたりですかねぇ。
こいつらは今やっても楽しいと思う。


明日はプレステ・プレステ2の話。
(・ー・)ノシ

posted by 竹ぼうき at 22:25| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

無様

公式大会行ってきたー。
20人くらい。

結果。

無様すぎたので略。


(・ー・)ね?



後、昨日の回答をコメントのところに書いておいたので、気になる人は見てね。

posted by 竹ぼうき at 23:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

カルトン

ジャスティスガンダムというプラモを作りました。
なかなか綺麗にできました。


遊戯話。

唐突に遊戯王クイズー。
ヽ(´ー`)ノワーワー


Q1
【スケープ・ゴート】の右下に描いてある羊の色は?

Q2
【クリボーを呼ぶ笛】のカードの右側は何クリボー?

Q3
【死のマジックボックス】でナイフが刺さっている箱は左右どっち?

Q4
【非常食】の絵の中で、缶詰は何個描いてある?

Q5
【月の書】の月のイラストは満月? 三日月どっち?

Q6
攻撃力5000のモンスターを通常召喚することは可能か?
(ただし、フィールドにはカードがなく、ライフポイントも100)

Q7
手札が【天使の施し】1枚しかない状況で、手札の枚数を2枚にするその原因(パターン・方法)を2つ答えよ。
(フィールド・墓地にはカードが何も無い)

Q8
攻撃力3500 守備力3850という脅威のステータスを持つモンスターの正式名称を答えよ。

Q9
ライフが100しかないのに、【洗脳−ブレイン・コントロール】を発動することが出来る方法を2つ答えよ。

Q10
禁止カードを使用せず、開始1ターン目先攻で相手の手札5枚を全て無くすということは実現可能か否か。
可能ならその方法・状況を述べよ。


答えは明日か明後日!
(・ー・)<カード見んなよ!
posted by 竹ぼうき at 13:13| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

(`Д´)

どうでもいい話。


自分がされて1番嫌いなことは、漫画・テレビ・映画・ゲーム・小説などのネタばれをされることですが(自分でも小さいと思う)

2番目に嫌いなことは「寝ている時に電話をかけられること」です。


今日それが2回もあった。
うち1回なんかどーでもいいことだしさ……。
相手が「寝てる時間かも」と思ったら電話は控えて欲しいです。ほんと。



まぁ、寝てる時の電話はイラつく人多いと思うけど、ネタばれで怒るのってどれくらいいるのかな。
デュエル友達のK氏なんかは全然ネタばれ平気だったんですが。
だってこれから楽しもうってのに、その楽しみが減るんだよ。
楽しみ減るのに平気って不思議じゃない?

ま、それが1番怒る理由っていうやつも不思議だけど。(・ー・)
posted by 竹ぼうき at 18:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

コウカデウラ。

今日夜勤なんで、真昼間ですが書いちゃいます。


もう定期購読Vジャンプが各地で届いている時期だと思います(今回は遊戯ネタはほとんど無いらしいけどね)
自分もしているわけで、当然うちに届くはずなんですが、同じく遊戯仲間で定期購読している友達から、「なんかうちに届いた」と電話がありました。

(゚Д゚)?


確かに名前が微妙に似てなくもないですけども。
これ、知り合いだったからいいけど知らない人だったらどーしてくれるんだぜ?

イコール自分の地区内では定期購読している人っていないのか……と思うのと、もしいたとして間違えたのなら、定期購読を2セット以上とっているやつが氾濫しているかのどちらかですよね。



遊戯話。

聖なる魔術師がいなくなり→抹殺・シルクラが少なくなった。
今こそ裏守備軍団デッキ復活じゃね。
「(モンスター)効果で裏ッ!」って言うの好きなんです。(・ー・)

「セッティング」

上級:
守護者スフィンクス×2

下級:
ステルスバード×2 スカラベ×3 イナゴ×3 デスラクーダ×3
番兵ゴーレム×3 メデューサワーム 聖なる魔術師 クリッター

魔法:
施し サイク 埋葬 浅すぎた墓穴×3 ゴフウケン 貪欲
B地区 黄金棺×3 月の書 エネミーコントローラー×2 魔法石の発掘

罠:
リビングデッド ミラフォ 破壊輪 グラビティ 死ウィルス 光のゴフウヘキ×2


合計42枚。
怖いのはメビウス3積みの帝か、ハリケーン2積みのキメラ1キルくらいじゃない(多い?)

エアガジェとか、デスカリバーあたりなら何とかなる気がする。
エアーマンを2体以上並べさせないようにすることに気をつけたりとか。
posted by 竹ぼうき at 14:39| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

ナバームて。

おととい買ってきた漫画をぶっつづけで読んだ。
すげー疲れた。(´Д`υ)


サイトの「おすすめページ」にも書いた「無敵看板娘」の続編があったので買ってきた。
嫌な予感がすると思ったらつまらん新キャラ増えてるし……。
でもノリは全くパワーダウンしてなかったので、相変わらず笑えました。

後は最近コナンが面白い。
20巻から40巻あたりは惰性で買ってたんですが(ずいぶんな惰性だな)
まぁ釣り糸だの、タコ糸だのの糸を使った密室トリックは相変わらずですが。
自分が小学生の頃から続いてる漫画だもんな。すごいよ。



遊戯話。

ヒマだったんでこんなデッキを作ってみた。
反省はしてない。


「万能シングル」


上級:

ショッカー ザボルグ メビウス サイバー ホルスLv6

下級:

ブレイカー 女戦士 アサイラント クリッター ステルスバード
見習い魔術師 聖なる魔術師 キラートマト 首領ザルーグ
死霊 マシュマロン ダンディライオン 黄泉ガエル クリボー
デビルフランケン

魔法:

施し サイク 大嵐 埋葬 洗脳 貪欲 ゴフウケン
地砕き 強制転移 スケープゴート 収縮 突進 月の書
巨大化 団結の力

罠:

激流葬 ミラフォ リビング 破壊輪 奈落


全部1枚ずつ入れた。
弱いのはわかってる。
でも多分面白いよ、多分。
posted by 竹ぼうき at 16:14| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

確定冥府状況作成時間

久しぶりにいろいろあったので、いろいろ書きます。


どうでもいい話。

お休みだったのと、「雨だろうなー」って思ってたら晴れてたのがうれしかったのが相まってたくさん買い物してきた。
で、大きい本屋があるよと場所教えてもらったので行ってみたら、なんかどこかで見たことがある青い看板が……。

って、アニメイトじゃねーか!(;´Д`)

前に何度か書いたけど、竹はアニメは全く見ません。
もちろんグッズ関連や同人誌なんかも興味がありません。
(ガンダムは最近ハマったけども)
まぁ、悪い店じゃないからと思って入った。

で、アニメイトっていうから男が多いと思ったら、女の子の方が多い。
そしてグッズもすげーあった。
今だとハルヒとかひぐらしが多いのかな、とか思ってたんですが聞いたことも無いようなアニメも多くそれでもいろんなグッズ展開とかしてるってことは需要があるからだよねぇ。

とにかくも確かに本は多く、目的の本は全て揃いましたよ。


遊戯話。

公式大会行ってきたー。
20人くらい。だけど珍しく小学生とか居なかったね。さすがに見たことある猛者ばかり。
使用デッキはサイカリ・ゴーズ。(レシピは下に)

1回戦−相手:逆切れロック。

おジャマトリオとか出して、逆切れパンダ……まぁ、王道。
逆切れ2体出て、こっちのマシュマロン見られた時は負けた気がした。
でも運良く引いた、ならず者で1体減らしてそこから反撃。勝ち。

2回戦−相手:1キル。

キメラのやつ。1回目に相手がいきなり「ハリケーン→シールドクラッシュ→デビフラ召喚(+サイバーエンド)」だから負けたと思った。
しかし「巨大化が無い」ということで4000ダイレクトを受けただけ。
そしてッ!
手札には黄金に輝くゴーズ様の姿が……。
ゴーズ召喚・カイエン攻守4000召喚!
「うぉ、あるかよ!」
とギャラリー喝采。
相手1枚伏せるも、ブレイカーで破壊して、攻撃力4000のカイエンでデビフラ殴って勝ち。
2回目はバーローで1キルされるも、3回目はそうそうに決まったエアーマン2発でデビフラコストが払えず、打ち出の小槌でも良い引きをしなかったみたい。勝ち。

3回戦−サイカリゴーズ(ようは同じデッキね)

1回目は後攻ながらも、エアーマンを早く引くことが出来たのでそこからペースをつかんで勝ち。
2回目はこっちの召喚が奈落だの、激流だので止められまくって向こうから殴られて負け。
3回目は互いに「ゴーズを持っているのがわかっているので、場が何も無いのでダイレクトするとつらい」という状況が生まれる。
ここで相手が動く。
相手がデスカリバーを引く。
デスカリバーはゴーズ特殊召喚しても、その後のカイエントークンを出す効果により、ゴーズが無効化され、破壊されてしまう。
しかしここでゴーズを出さないと(デスカリバーを倒さないと)次のターンに負ける。やむなくゴーズを出す(デスカリバーを倒す)。
相手がエンドで2枚伏せてエンド。
こっちドローフェイズにリビングデッド発動して、何か召喚して、自分破壊輪して結局負け。

ぬー。
これ勝ったら決勝だったのに。
でも1キルに勝ったのでうれしかったです。

デッキレシピー。
「冥府サイカリ」

上級:
ショッカー メビウス×2 ゴーズ×3 サイドラ×3

下級:
エアーマン×3 デスカリバー×3 ならず×2 女戦士 ブレイカー
死霊 マシュマロン 黄泉ガエル

魔法:
施し サイクロン 大嵐 埋葬 貪欲 地砕き×3 収縮×2
黄金棺×3 増援×2

罠:
激流 ミラフォ リビング


合計40枚。
黄泉ガエルはメビウス用と、相手のデスカリバー対策に。
黄金棺でゴーズをもってきたり、施しもってきたり、大嵐もってきたり。
で、今日大会でゴーズもってきたときに、「ゴーズ持って来るっていうプレイングは初めて見た」って言われた。
うーん、自分はそれほど気にしていなかったが、不味いのかと思ったんだけど、数ターン後に「手札にゴーズあるってわかってるというのは、うぜー」って相手に言わせた。
黄金棺でゴーズは間違ってねーよ。
サーチ方法はこれ以外(タイムカプセル以外ね)無いんだし。
下手に大嵐とかよりも、持ってればいつか活躍するんだから。

今日やってみてわかったこと。
★・エアーマンとゴーズが多すぎる。(サイドラ・デスカリが多いのは前からだが)
★・エアーマン・ゴーズを潰し、万能なデスカリバーは必須に近い。
★・エアーマン・デスカリを潰せる奈落の落とし穴も強い。
★・ゴーズがあるかどうかを見極めるためにも、押収を使うことも手だと思った。
★・収縮使用者も非常に多い。こちらも収縮で返すか、何らかの対処を取らないと不味い。


こんなもんか。
久々に遊戯熱が上がった1日だった。



 














posted by 竹ぼうき at 23:46| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

またあいつか。

手鏡教授がまた逮捕ですか。
神様はエロ事件を宿命として何度この人に与えればいいんですかね。



あー結局ストラクチャー買ってません……。
日曜日にでも買ってくるか。

何も面白いことなくてすいません。
posted by 竹ぼうき at 23:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

ガジェラクチャー

漫画話。

「ジャンプを支えているのは女性」
という記事をネットで見た。
(詳細はTOPのリンクにある「痛いニュース」から見れます)

そこら辺で知ったんだけど、ジャンプでやってるリボーンの作者は女性らしい。
へー。Dグレイマンとか鋼の錬金が女の人なのは有名(?)でしたけど。
まぁ、最近のカタチを見ればそれも納得いくものか。

女性(年齢層は知りませんが、まぁ若者でしょう)
が漫画・雑誌の中で1番読む人が多いのは、この週刊少年ジャンプなんだって。元々発行部数が桁違いなんだけども、少女漫画より多いということに驚き。

最近は何が男向けで、何が女向けなのかわからないよね。
小さい頃は、男の子は男が活躍する漫画を読めば、
女の子は女の子が出てくる漫画を読んだはずだ。
小さい男の子が可愛い女の子ばかり出てくる漫画を読んでいたら、ひくだろ。


しかしある程度年齢が乗ってくると、男は女が出てくる漫画を好み、女は男が出てくる漫画を好く。
異性を気にするようになる思春期特有の……といえばそれまでなんだが。
とにかく最近のジャンプは「男ばかりが目立つ漫画」「女ばかりが目立つ漫画」というのが多いようだ。

男に受けられる漫画。
女に受けられる漫画。
そういうのがあってもいいんだけど、

男にしか受けられない漫画。
女にしか受けられない漫画。
これはダメだな。
しかしそれが今のジャンプには多い。

発行部数も落ちてるらしいしな。
もっと人が買いたくなるような連載にしてください。



(久々に)遊戯話。

とくに何か面白いことがあるわけでもないんですけど、明日「ガジェラクチャー」の発売日じゃないですか。(今命名した)

まぁ、ガジェットが欲しい人と貪欲な壺・エネミーコントローラーが欲しい人は買う……くらいですか。

あれ、それで充分良いんじゃね? (ノ∀`)


古代の機械巨竜のテキストが本当だとしたら、ギアゴの立場が全くないところに凄みを感じる。
ま、明日買ってこよー。
posted by 竹ぼうき at 23:38| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

ゴースト、が好きでした。

ゲーム話。

ポケモンの新しいのがDSで出る。
でも、今回CMってやってなくね?
(自分が観てないだけ?)

発売日もよくわからないし、システムもわからない。
2本のソフトだけで全部モンスター図鑑が揃うのかもわからない。

でも買ってしまいそうな気がする……。


ポケモンは自分が中学1年の頃に爆発的に流行ったゲーム。
でも発売当初はそれほどでもなく、1ヶ月くらいしてから伸びたんだったと思う。
最初に買ったのは「緑」。
なのにプレイしたモンスターは「ヒトカゲ」というひねくれものだった。
ヒトカゲでプレイした人はわかるが、難易度的に1番クリアするのが難しいのがヒトカゲだ。結構ぜーぜー言いながらクリアしたのを覚えてる。


……2日続けて昔の話しかしないあたりに、ネタ切れを彷彿とさせるね。
posted by 竹ぼうき at 17:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

懐かしいカード共

特に面白いことが無かったので、どうでもいい話と遊戯話を合わせた、どうでもいい遊戯話をします。

どうでもいい遊戯話。


今まででいろんなデッキを作ってきたけれども、どんなデッキでも必ず遊んでみて「感想」というのが生まれる。
そんな自分が思った感想を少し紹介する。

★アンテッド★

当時はサイトはおろか、遊戯のことをネットで調べるといったことすら全くしてなかった時代に、まず目をつけたデッキがこれ。
ノーマルカード1枚10円箱で、日々、いろんなカードをチェックしながら使えそうなのを貪っていたある日、出会ったのが【ピラミッドタートル】。
守備力2000以下のアンテッドをデッキから出せるというものだ。

「……強くね?」

キラートマトとかが攻撃力1500以下なのに対し、これは2000でOKというところに惹かれた。速攻で3枚買い、次にアンテッド族を調べたところ何と攻撃力2000の【ヴァンパイアロード】が召喚できることがわかった。

「……強すぎじゃね?」

当時ブラッドヴォルスの1900やゴブリン突撃部隊が叛乱していた時代である。それがデッキから2000が出てくる強さが今の遊戯しか知らない人には多分感じづらいと思う。
アンテッドデッキは凄い強いデッキに違いない。
元より「1色カラー」(統一デッキのこと。この場合はアンテッド)が好きな竹である。
初めて会ったアンテッドの感想は「強すぎ」だった。


★ハンデス(手札破壊)★

今はすっかり成りを潜めたが、上のアンテッドの時代はハンデスが大流行していた。今考えれば全くもって無駄な議論であるが、「ハンデスはスタンダードか? 否か?」というお題が某大手サイトでは連日のごとく繰り広げた。それくらいハンデスは皆が使用していたデッキなのである。今のガジェットやエアーマンなどとは比べ物にならないくらい多かったデッキなのだ。

押収・番兵・双子悪魔の3カードが使え、間違いなく最強の下級モンスター「ヤタガラス」が控えていた当時。
そのロックは味わったひとしか恐怖はわからない。
原作にある言葉「手札には可能性が残されている」のセリフが1ミクロンも助けてくれないのだ。
ちなみに竹は当時、ハンデス否定派だったので実際には使わなかったが、あのデッキのすさまじさには恐れ入る。
初めて会ったハンデスの感想は「……これ、負けじゃね?」だった。


★終焉・開闢★

この時初めて箱買いしたのをよく覚えている。
そして当たったのがシクレアの終焉だ。
開闢の強さを知っている人は結構多いと思う。でも終焉の強さを知ってる人は、少し少ないかと思う。

終焉の強いところは、優先権で全てを墓地に送り、枚数×300のダメージを与える効果。
今ではよく見かける「この効果を使用したターンは攻撃できない」といった感じの制約すらなく、もし相手の場に何も無い場合は、「ダイレクト(3000ダメージ)→効果発動」といった、このカード1枚で4000近いダメージを与えることが出来たという恐ろしいカードだ。
さらに、上のヤタガラスと関連して、場にクリッター(ウイッチでもOK)がいるときに、終焉の効果発動。場・手札が何もなくなってから、クリッター効果でヤタガラスを手札に加え……後はなぶり殺しである。
残虐非道この上ないデッキだった。
その上開闢は何の制限もかかっていないので開闢が3枚入れられるのだ。
全く持ってすさまじい。
事実、この終焉・開闢の登場で遊戯プレイヤーが一時減ったとも聞く。

初めて会った終焉・開闢デッキの感想は「馬鹿だろ」だった。


posted by 竹ぼうき at 16:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

容量の問題で

うぬー。
仕事で金曜ロードショー「ルパン3世」が見れん……。
ビデオ無いし。



ゲーム話。

最近プレステ1のゲーム(RPG)をやってる話を何気にした。
で、同様にプレステ1のRPGをやっている人はわかるかもしれないけど、プレステ1のゲームってディスクが3〜4枚とかあるものが結構あるんですよね。

プレステ2になってからはディスク2枚って珍しいけど
(自分は鬼武者しか見てない)
今やっているゲームがそんな感じで、ディスク4まで進んだんだけど、これが少し前の街とかダンジョンに戻ると「ディスクを3に入れ替えてください」って出るw

で、そこで少しイベント起こして新しい街に行こうとすると当然「ディスク4に入れ替えてください」って出る。
そういや昔はディスクを入れ替えてたなーと懐かしく思いつつも、「面倒くせー」と同時に思いながらプレイしています。
posted by 竹ぼうき at 16:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

差し入れはりんごで。

デスノートの作者が逮捕されたそうです。
悪いことは悪いことなんですが、軽犯罪だし。
(傷害罪とか人に迷惑かけてないし)

ただしばらくは仕事出来ないかな、体裁上。


遊戯話。

いつの間にか右手に遊戯王Rを3冊。
そして左手にはもう発売日に買ったのに、またVジャンプを3冊抱えていた……。

久々に遊戯に大金をつぎ込んだ気がする。



どうでもいい話。

友達から「ネットゲームやろう」と誘われている。
月額1500円しないくらいで遊べるらしいのだが。
自分の中でネットゲームとは普通のゲームと違う箱(分類)に属するんだよなー。
ここでだから言えるけど、あんまりやりたくない。
だって金払ってプレイになったら、必ずやらないと損する気になるじゃない。中学生くらいだったら「ゲームやりたくて仕方ない症候群」だったんだけど、今はそれほどでもないしな。
何か丁重に断る方法はないか。
posted by 竹ぼうき at 22:46| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3ページ

遊戯話。

ゴーズ買いに行ったんだけど、近くのビデオショップ(兼・本屋)くらいのところじゃVジャンプコミックスは売ってませんでした……。
明日こそ買ってくるか。

で、昨日「リビング→エアーマン」とか書いたんだけど、エアーマンって強制効果じゃないから、これじゃ発動できないや。
(ノ∀`)
お詫びして訂正。


ゴーズデッキいろいろ試してみたんだけど、今のデュエル環境で、場に何もなしっていう状況は結構あるんだけど、それを故意的にずっと作っていると(言い換えると、伏せカードとかを置かないデッキになると)ゴーズが無い時・ゴーズが破壊されたときってなると当たり前だけど大ダメージなんだよね……。

何が言いたいかってーと、わざわざゴーズのために場をあけなくても、相手だって伏せカードがあると嫌なんだし、地砕きとかあるんだから、自然にがら空きになっちゃうようになってるってこと。
それに「ライフ5000くらいあるから、1発受けても大丈夫」みたいな考えになりがちだけど、「洗脳・埋葬・通常召喚」で5000以上くらうことなんてよくよくあるんだし。
つまり、普通に組んでみりゃいいんだ。その方が相手だって驚く。

スケープゴートとかいくつか残っちゃうのは入れにくいけど。
理想としては「こっちに強いモンスターがいて、それを地砕きとかで破壊して直接攻撃……その時ゴーズ特殊召喚」ってのが完璧。
さすがに地砕き2枚所持している状態は無いだろうし。
だから意外と場に残りやすく、戦闘では破壊しづらいマシュマロン・死霊とかと組んだ方が安全で出やすくて、残りやすいかもね。

こいつは個人的に凄い好きな能力持ってるんで、積極的に使ってみたいです。



3ページ(ラスト):灰色レイヤーライン

頭をぼうっと空白にしながら美輝は帰り道を歩く。もはや何かを考えていることすら煩わしかった。重たい体を何とかひきずって、そのまま無事自宅へと辿り着き、玄関のドアを開けたときだった。
「……あれ」
 いつもと同じ家の玄関だったが、そこには革靴が一足きっちりと揃えられて置かれていた。美輝も見たことはおろか、履いたことすらある、中学校の女生徒用の革靴だ。
「た、ただいまー」
 靴のことも気にはなるが、とりあえずは誰がいるのかを確認してみようと思った美輝は、鞄を玄関脇に立てかけると、家にいるはずの母、聡子に聞こうと、リビングへと向かう。
「お母さん、あの靴―――」
 美輝は歩みを止める。そしてそのまま首だけ動かして、リビング途中の和室部屋を覗き込んだ。
「……」
 そこには背筋がぴん、と立ち、目を閉じて手を合わす女子の姿。その前には笑顔の陽介の遺影があった。覗いていた美輝と目が合うと、恭しく頭を下げた。
「あなたは?」
 直立不動のまま、美輝は尋ねる。
「初めまして。私、D中学校に通う二年三組、野山(のやま)香里(かおり)と言います。今日は一度ゆっくりと陽介君と挨拶したかったもので、こうしてお邪魔させていただきました。そちらの都合も聞かず、急に来てしまい、大変申し訳ありません」
 流すようにそう言うと、香里はもう一度頭を下げる。
「D中学校……でもあなた今二年生って言ったわよね。陽介は―――」
「はい、陽介君は一年生です。陽介君とは同じ美術部に所属してまして、私はそこの部長を勤めさせていただいてます」
 陽介は確かに美術部員だった。手先なんかは姉の美輝よりも器用で、工作などの課題はよく一緒にやったものだ。
「そう……。今日はありがとう」
「本当は、この間のお葬式のときも来たんですが、人が多くて。こうして一度ゆっくりと挨拶してみたくて」
「あぁ、あの時は陽介のクラスメートがみんな集まってくれて、外は凄かったからね。私も泣いてばかりで、どんな人が来たのかよく覚えてなかったりしてね」
 美輝は数日前の出来事を回想する。棺の中にどんどんと白い花が投げ入れられていき、いくばかりの念仏の後、その棺の扉が閉ざされた。そして神輿のように担ぎ込まれて霊柩車に乗せられ、その車は出発した。辿り着くと自分が無くなってしまうという場所へと。自分の身体が無くなる。陽介の身体が燃えて骨だけになってしまう。そんなものは、もはや陽介ではなかった。陽介は消えたのだ。
「―――うっ!」
 そのとき、美輝の両目から涙が溢れる。せめて人前では見せぬよう、としていたが、場所と空気が悪かった。香里は一瞬それに驚くも、美輝の気持ちを汲み取ると、自身も鼻を軽くすすった。
「ご、ごめんなさい。お葬式のときあれだけ泣いても、まだ涙が出るんだよ、私」
「いえ……私こそ、井口先輩の悲しみを掘り返しに来たみたいで、申し訳ありません」
 美輝は、それは違う、と言いたかった。こうして来てくれたにも関わらず、相手に謝らせている。それが美輝にとっては大変に心苦しかった。
「友達にも言われたんだ。弟のことは忘れなくてもいいけど、自分は自分らしくしろ、って。でも駄目だね。このままだといけないんだと思ってる自分がいる。だけど陽介を切り捨てているみたいで、どうしてもそこに踏ん切りがつかない」
「……」
「朝食も今まで二人分並んでいたのに、今では私の分だけ。そういうのを見ると、現実突き付けられて、余計に陽介のことを考えたりしてしまう。数で言うとたった一つ。でもその一つが無いだけで、こんなにも悲しくなるなんて、思いもしなかったよ」
 一気に話しきると、美輝は首を振って重い息を吐き出す。部屋に添えられた壁時計だけがコチコチ出す音以外は、全くの無音となった。
「あの」
 そしてその世界を壊した一言を発したのは香理だった。
「前に陽介君と美術部で、こんな話をしたんです」


 それは美術部で、抽象画の提出課題をしていたときだった。
「ねぇ、野山先輩は」
「えっ?」
 動かしていた手を香里は止め、その声のした隣の席を見る。
「何、陽介君」
「全然この美術とは関係の無い話で申し訳ないんですけど。まぁ、本当にどうでもいいことで」
「う、うん」
 香里は陽介の一言一言に耳を傾ける。そしてその言葉を聞くたびに、胸が高鳴るのを感じていた。身体は熱くなり、声も少し高くなってしまうのが自分でもわかる。こうして隣り合って部活動をすることが、今では香里の一番の楽しみでもあった。
「人によって感じ方が違うことって、ありますよね」
「……どういうこと?」
 香里は聞き返す。
「いえ、何でもいいんです。例えば、赤色が好きな人もいれば、赤が凄く嫌いで、紫が好きな人もいるでしょう。そういうことです」
「……それはあるだろうけど、陽介君が言いたいことは、わからないな」
 ふふ、と笑うと、陽介も筆を置く。塗られたばかりのポスターカラーが、教室の蛍光灯の灯りに反射してわずかに光っているように見える。
「この描いている絵と関係あるの?」
 香里が覗き込んだ陽介の絵は、大きく真横に線が引かれ、その線を境に半分の縁を真っ黒く。もう半分の縁を真っ白に塗りたくっていた。境の部分はまだ下書きらしく、大きく幅をとっている。
「人って意外と、絶対にこれだ、って決められることって少ないと思ったんですよ。百人いれば百人なりの回答があり、意見があり、考え方がある。そして中にはそれをはっきりと決められない人たちもいる。いや、そういう悩んでいて、中途半端な存在の人が、一番多いのかもしれないって」
 なるほど、と香里は思う。確かに気分次第で言う意見が変わったり、というのはある。物事なんてものは、そうであるか、そうでないか、の二つしかないと思っていたが、そうして曖昧なことも数多いのだと感じた。
「こいつのタイトルも一応『レイヤーライン』って考えてあるんですよ」
「レイヤー?」
「レイヤーってのは層って意味です。ラインは線。黒の層と白の層、そしてその間の層。答えなんて正解か不正解か。YESかNOかしかないのが普通じゃないですか。だけど、皆考えたり、悩んだりして、ゆっくりと間を置いてからどちらかへと移動する。時には白に行きかけて、黒へとUターンする人もいる。だから、黒と白の間のレイヤーライン部分をメインとして、描いてみようかな、と思ってるんですよ。人はいかに悩んでいるか。それを抽象的に表してみる。ちょっと生意気かもしれないけど」
 そうして自嘲気味に話す陽介。しかしそれは立派な意見を持って、描いている、真っ直ぐな作品だった。


「レイヤーライン……」
「陽介君は、レイヤーラインは人の意見・悩みなんかの行動の様子を描いたものだと言っていました。でも……それだけではないと思うんですよ。それこそ私は今、先輩はレイヤーライン上なのかも、とか思います」
「えっ?」 
「今までどおりに生活してきたことを白として、完全に落ち込んでいる様子を黒とする。そして今、先輩は元気を出さなければ、とわかっていながら、出すことが出来ない。井口君のことを忘れられないから。この状態こそレイヤーライン上、ではないでしょうか?」
 香里は美輝の目を見つめる。
「陽介君の作品の、レイヤーライン上は薄い灰色でした。もちろん黒と白の混合した色です。作品の中では灰色の部分が目立ちますが、もちろんこれが良いというわけではありません。確固たる意見を持って、自分で自分の道を切り開いていく。皆がそういうことが出来れば……という願いを込めて、井口君は描いていたのだと思うんです」
「……」
 まくし立てる言葉の連発に、美輝は何も出来なかった。だが確かにその通りなのだ。自分は迷っている。陽介のことを振り切れず、はたまた空元気だけでも出そうと、無意味な努力をしている自分。灰色だ、自分は灰色なんだと美輝は思った。
「存在を忘れてはいけない。だけど悲しみは忘れないといけない……難しいですよね、人間って」
「っ……」
 一際大きな粒が美輝の目からこぼれた。だがその涙はいつもと違うように美輝は感じられた。今までの涙は、ただ流していただけの涙。しかし今は泣くことで、それを動力源にして、ラインから歩いて行けそうな気がする。陽介が残した道を。今だけは泣こう。思いっきり泣こう。だから次からは泣かない。陽介のことを思い出しても泣かない、美輝はそう固く決心した。


(´ー`)おしまい。
posted by 竹ぼうき at 01:23| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

2ページ

遊戯話。

いつの間にかゴーズ(遊戯王R3巻)発売してるんですね。
早く買わねば。
ゴーズはなかなか使い道が難しいね。
ダメージがなくなるわけじゃないから、後半に来ても仕方ないし……ってこれこそ封印棺でもってくればいいのか。

「ゴーズアタック」

上級:ゴーズ×3 メビウス×2 ショッカー サイバードラゴン×3

下級:
エアーマン×3 ならず者×2 黄泉ガエル 阿修羅×2 デスカリバー×2
異次元の戦士×2 異次元の女戦士 アサイラント 

魔法:
施し サイク 大嵐 埋葬 貪欲な壺 増援×2 
突進×2 地砕き×3 強制転移 黄金棺×3

罠:
リビングデッド


合計40枚。
見てのとおりゴーズ効果出すため伏せカードは「リビング→ショッカー」するためのリビングだけ。
基本はこっちもがら空きにして、相手からの直接攻撃に耐えてみる作戦。
なので場が空きやすいようにしてみた。

収縮ではなくて、突進にしたのはこの間やってみて結構「サイドラ&エアーマン」という2体が相手に並ぶのが多かったから、突進つけた阿修羅なら2体とも葬れると思ったから。
エアーマンが入っているので本当はワイルドマンも入れたいけどスペース無いため。


ゴーズの「戦闘ダメージ受けたとき」の方ってダメージステップだよなー。
奈落&激流効かないのか……強いな。



昨日の続き:灰色レイヤーライン・2ページ
―――ガタ、ン。ドアをスライドさせ、美輝は一歩、踏み込む。それと同時にクラスメートの視線が、自分の顔に当てられていることを、感覚で知る。
「井口さんだ」
「あー美輝ちゃーん」
 ドアの近くにいた男子は、首だけ傾けて、軽く手をあげて朝の挨拶を示す。美輝も同様、笑顔をなんとか浮かべて、小さく手を振って返した。
「美輝」
 そう呼び捨てに呼んだ後、座っていた椅子からその生徒は立ち上がった。真っ黒に鈍く光る長髪を揺らしながら。そしてそのままゆっくりと美輝の元へと歩み寄る。
「詩子……久しぶり」
「美輝も。何も変わってなくてちょっと安心した」
 そう話すクラスメートであり、一番の友達である、金杉(かなすぎ)詩子(うたこ)は美輝がいつもどおり学校に来てくれたことを、心から喜んだ。一週間じゃ何も変わらないよ、と言葉を返しながら、美輝も小さな笑顔を見せる。
「大変だったって……ね」
「うん……」
 図々しくも、何となく予想していた通り、目の前の親友は親身になって自分のことを心配してくれている。そう思うと、やはりうれしく美輝は思った。
「ちゃんと元気だしてね。美輝は美輝らしく、がんばるんだよ」
ぽん、と美輝の肩に手を置いて、まるで母が子を諭すかのように、詩子は声をかけた。
「うん。ありがとう。じゃあ、鞄置いてくるから……またね」
「えっ、あ……う、うん」
 美輝は何事も無かったかのように、詩子の横を通り過ぎた。他の生徒にも一言、二言交わしながら、自分の席へと向かっていく。そして席に着いたならば、着いたで、周辺のクラスメートがまたも声をかける。断片的ではあるが、その話がどんな会話かは詩子の元にも届いてきた。内容は別にどうと言ったことではない。自分が美輝に言ったことと、それほど相違なかった。
(美輝)
 詩子は思う。同じようなことを聞かれ、そして同じような言葉で返す美輝の気持ちを。次いで想像してみる。そのかけられる言葉が、悲しいことを思い出してしまう、引き金になっているのではないかと。
「わたしは」
 そして自分もそういう一人なのだということを自覚する。心配することが、逆に美輝の寂しさをぶり返してしまっているのではないか、と。
 

 ―――リンゴーン、カンコーン。
「あぁ……なんかいつもより疲れたなぁ」
 目を軽くつぶり、美輝は全身の力を抜いて息を吐き出す。全ての授業が終わり、後は清掃をして帰りとなる。久しぶりの学校とあってか、身体が妙に疲れている。軽く横になりたい気分だった。
「美輝」
 周りが清掃用具を準備しながら、歓談に明け暮れる中、詩子が美輝の元へとやってきた。
「詩子、どうしたの?」
「あの」
「あぁ、そういえば清掃場所変わってるんだよね」
 自分のクラスは一週間ごとに各班の清掃場所が変更されるようになっている。それは前の黒板横に、表として張り出されているので、それに首を向けて確認してみた。
「あのね……」
「私は、と……あぁ、職員室か。あそこタバコ臭くて嫌なんだけどなぁ」
「美輝!」
 突然の詩子の迫力ある声に、美輝は黙る。周りとの空気が、そこだけ変わった。
「美輝、今日の授業、ちゃんと聞いてた?」
「何の?」
「何の、じゃない! 全部よ、全部。朝からずっと、ぼーっとしてるのが、私の席からでもよくわかるわよ。先生もその―――さすがに事情知ってるから、あまり気にしないようにしてたけど」
「……」
 確かにまともに授業を聞いた覚えが、美輝にはなかった。板書を終えると、ぼうっとする。ただそれを繰り返していた。
「私なんかが元気出してって、言っても気休めにしかならないのはわかる。でもそうやって学校来てるときくらい、いつもの美輝でいて欲しい」
「詩子」
「弟さんのことを忘れろ、とは言わないよ。でもそうやっていつまでもいたら、美輝が美輝じゃなくなっちゃう。そんなのは良くないよ。きっと良くない」
 理由も無いその詩子の一言。根拠の無い言葉だが、ずしり、と美輝には響く。
「生意気言っちゃったね……謝るよ。ただ、私は美輝が元気になって、ちゃんと学校来てくれれば、それでうれしいから。それだけだから」
 詩子はそう残すと長髪を翻して、立ち去った。班が異なる詩子の清掃分担は音楽室なため、早めに教室を出ないと間に合わない。
「詩子……」
 すでにいなくなった友達の言葉は、声が無くとも、美輝の耳にいつまでもこびりついた。



(ノ∀`)ノシ 明日に続く
posted by 竹ぼうき at 15:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

1ページ

今日からまた3日ほど夜勤なんで、変な時間の更新ですけども。

で、夜勤だとほとんど動けない状態で書くことがないんで、
大学(1年だったか、2年だったか)の時の文章の構成だかの授業で、「A4用紙3枚以内で、主要登場人物が3人以上出てくる話を作りなさい」とかいう課題があったんで、その時書いたプチ小説がPC内整理してたら出てきたんでこれでも載っけてみます。(当たり前だけど遊戯関係なし)

Title:灰色レイヤーライン



―――市立中学校に通う男子中学生が、原動付きオートバイを二人乗り。A交差点大通りの、対向車に跳ねられ共に死亡。事故原因はオートバイ側の前方不注意と信号無視によるものとされている。


 ―――昨夜午前三時ごろ、大村(おおむら)哲也(てつや)さん(四十)宅で、火災が発生し、火はすぐに食い止められたが、家屋は全焼。中から娘の美咲(みさき)さん(十三)と妹の華美(はなみ)さん(九)が、遺体で発見された。火災の原因に関して警察は、放火と家庭内の火の不始末の両方で捜査を開始している。


 ―――先週の土曜日に、B川沿いで遺体となって発見された女性の身元が、都内の高校に通う、前川(まえかわ)良子(よしこ)さん(十八)であるこ―――


 バサッ。その記事を途中まで目を通したところで、井口(いぐち)美輝(みき)は読んでいた朝刊を雑に畳んだ。見なくともその先は想像できる。何とも痛々しく、腹立だしい事件だった。高校一年生である自分と同じくらいの人間が、どうしてこんなに世の中では死んでいるんだろう、と思った。
「おはよう、美輝」
 作った朝食をテーブルへと運ぶ母、聡子(さとこ)に目配せだけで挨拶をすると、美輝は点けっぱなしになっていたテレビへと、視線を向けた。にこやかに昨日のオープンゴルフの結果を伝える綺麗な女性ニュースキャスターと、学校に早く行けと自分を急かす、カウントダウンをし続ける時報が目に入る。
「ほら、早く食べちゃいなさい」
「はいはい……」
 美輝は肩まで伸びた髪を、適当に掻きながら、朝食の乗ったテーブルへと向かう。用意されていたのは、ハムエッグとトーストと、いつもの定番のメニュー。しかしいつもと同じ内容なのに、最近量が変わっていた。
「……」
 もそもそ……と美輝はその出された朝食を、機械的に口の中へと放り込むと、しばらくしてから、三分の一ほど残してリビングを後にした。そんな姿を聡子は何も言わず見送った。


「行ってきます」
 誰に言うでもなく、美輝は小さくつぶやいてから革靴を履いて玄関を出る。握ったドアノブの冷たさが、秋から冬へと変わろうとしていることを、暗に美輝に伝えていた。
「この間夏だったと思ったのになぁ」
 ふと口に出して自身に言い聞かせる美輝。その言葉は夏の思い出を振り返り、そして今との状況を比べるに充分なきっかけとなった。


 ―――先週の金曜日、三つ下の弟、陽介(ようすけ)が死んだ。

 
 未破裂脳動脈瘤とかいう、普通は高齢者がなる病気だとか医師は言っていた。美輝が病室に駆け込んだとき、すでに弟の顔は白い布で隠れていた。ドラマでしか見たこと無い、そんな絵が飛び込んできて、どう反応していいのかわからず困った。看護士と医師は俯いて黙っているだけ。父と母は泣きじゃくり、陽介のそばにすがっていた。 
 葬儀は淡々と進められ、陽介のクラスメート全員が集まって手を合わせてくれるのを見て、美輝は人前でも構わず泣けた。クラスメート全員が集まってくれたのに、その全員の中には、もう弟は含まれない。いなくなったら、それで終わりなのか。深く、黒い思いが美輝を包んだ。そしてそんな自分が嫌で、そのまま泣き続けていた。

  
 バスを乗り継ぎ、学校へと到着する。昇降口にて上履きへと履き替えると自然に、あぁ学校に来たんだな、という感覚が一層濃くなったのを、美輝は感じた。正直、あまり今は学校に来たくなかった。それが美輝の本心だった。
一応忌引きということで、学校側には連絡が行っているはずなので、もしかしたらクラスの皆も事情は知ってはいるかもしれない。
「みんなどういう反応をするのかな……」
 靴の踵を鳴らして歩きながら、美輝は呟く。
「下手に慰められたりしたらなぁ」
 ありがたくはあるが、少し面倒にも思えた。大勢の前で葬儀を思い出して、涙を見せてしまうかもしれない。それに私的なことで、クラスのムードを消沈させるのも嫌だった。
 段差の低い階段を昇り、自分のクラスがある二階へと向かう、その美輝の足取りは、酷く重たいものだった。



明日に続く
(・ー・)ノシ
posted by 竹ぼうき at 16:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

サービス○

どうでもいい話。


ラジオで言ってたことをまるまるネタ借り。
ファミレスでの出来事なんだけど、例えば頼んだ食べ物の中に何か異物が入っていたとしよう。
で、それに対して文句を言ったとする。この時、
「新しいのをお持ちします」
というパターンと、
「御代はいりません」
というパターンが主な2つだと思う。
というかファミレス側もこれくらいしか対処出来ない気がする。

これで納得いく人もいることでしょう。自分もあまり怒りっぽい方ではないので、対して気にせず流れるままに任せるかも。

でも、新しいのを持ってくるパターンというのは、「異物が入っていた、駄目な商品を持ってきてしまった」ので、新しいのを持ってくるのは、自分が頼んだ商品が実際来ていないのと同じなのだから、これは謝罪でも何でもなく、当然の処置であり、これにプラスして何か店側からの侘びが無いとおかしいという話をラジオでしてた。

かといって御題はいりませんパターンは、自分がとても悪者の立場になったようで、あまり気分がよくない……という、なんともまぁ、なコメントをしていた。

ミスは必ずあるものなのだから、どうすれば店も客も気持ちがよい対応できるもんかな? とかいう話でした。
新たにデザート(ドリンクでも)をつけるとかのサービス……という方法もあるけど、おなかいっぱいじゃしょうがないし。
サービス業って客に気持ちよくなってもらわないと話にならないからね。
難しいよね。



遊戯話。

大会行ってきたー。
今日は20人くらいだったか。

デッキは首領・ザルーグとかエアーマン積んだ、ハンデス戦士。


1回戦
相手:エアーマン(後はサイカリっぽい)

1デュエル目はこっちが伏せてる、お触ればかりが何故か的確に壊されていく……。
勝負かけたサイドラ召喚→エアーマン召喚……で相手に激流葬された。
その後殴られて負け。

2デュエル目は逆に自分がエアーマンで攻めてる中、相手はエアーマン引けずじまい。ライフ8000勝ち。

3デュエル目は結構勝負が拮抗状態。
相手伏せ1枚でエアーマン攻撃表示。
こっちザルーグ攻撃表示で手札に収縮が。
お触れあるから絶対勝てると思ってザルーグ攻撃→ダメージステップで収縮したら、相手の伏せも収縮だった……。
その後、早すぎた埋葬でエアーマン呼んで伏せカード(お触れ)破壊されて、アサイラント召喚されて負け。


がー、負けた。
周り見たら1キルとかデッキ破壊いなかったからチャンスだったんだけどなー。


で、今日の大会出て思ったこと。

対エアーマン(ガジェ以外のスタンダード)じゃ、お触れは1枚もいらんな。
むしろエアーマンを除去する奈落の方がいい。
後、ザルーグはやっぱ一級品の能力だなー。
お互いがら空きの状態で、戦士の生還でザルーグ持ってくれば最高だし。

と思った。
対ガジェ以外ではお触れやめよぅ。
完全除去他型の戦士ハンデスがいいかね。
(昔はハンデスばっかりで嫌いだった自分が……)
暗黒界ならひっこめるけども。
posted by 竹ぼうき at 21:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

キレ×

ちょっと変な時間だけど日記を書いてみる。


今もニュースでやってたんだけど、最近ひどい事件が多く、若い人が死んでその葬式・通夜の様子が流れている。
両親の涙を流して、子供に帰ってきて欲しいという悲痛な言葉は確かに見ている側にも悲しみを誘う。

しかし、もし自分が両親サイドだったら、絶対記者とかにコメントされたらつらいね。へこんでる時に、
「今、犯人に対してどんなお気持ちですか?」
とか阿呆な質問してきたら、その記者に怒りそうだ。
よくそういう会見での両親はキレないもんだと思う。
キレる力も無いくらいの落胆度合なのだろう。
事件が解決すれば万事OKというわけではないが、一刻も早い事件解決を望む。



遊戯話。

今日遊戯大会でよくやる友達(つっても、相手中学生ですが)が、ヒマだからやりませんって電話かかってきたんで遊びに来た。
制限変わってから初めてのデュエルだったのだが、強奪が無いという安心感みたいなのがあるね。前は強奪回避のためにサイクロンは来たらすぐ伏せてたような気がするんだけど、そんなことが無いのでもっと重要なタイミングとかで使いたいね。

明日天気がよければ制限改定後初大会ー。
何デッキでいくべや。
posted by 竹ぼうき at 17:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

難易度超高

友達から借りた昔のプレステ1の時のRPGが変に面白い。

「変に」とつけた理由はもちろんある。
というのは「めちゃくちゃ難しい」のだ。

特に何の変哲も無いのだが、敵(雑魚・ボス両方)が半端なく強い。
レベル上げもかなりしっかりと行っているのだが、それでもなかなか勝てない。

多分、今時の小・中学生だと納得がいかなくて止めちゃうんじゃないかと思うくらい。
だってまだ中盤に出てくるボスなのに「3回連続攻撃」とかどうよ?
HP470しかないやつに対して280ダメージの攻撃とかしてくるんだよ。
回復アイテム使う暇もねーっつうの。
レベルもレベルでなかなか上がらないしね。
でもそこがいい。レベル上げ好きなもので。


遊戯話。

1キルとか、デッキ破壊が増えているようなんで、こんなデッキを作った。


「手札破壊」  Σ(´д`)エー


上級:
メビウス×2 サイバードラゴン×3

下級:
首領ザルーグ×3 エアーマン×3 ワイルドマン ならず者
クリボー×3 女戦士 死霊 キラートマト クリッター

魔法:
施し 埋葬 大嵐 サイク 収縮×3  
押収 増援×2 戦士の生還 クリボーを呼ぶ笛×2

罠:
リビング 破壊輪 激流 死ウィルス 追いはぎゴブリン×3 


合計40枚。
追いはぎゴブリン合わせたシンプル・ハンデス。
今の時代、結構除去ゲームで、直接攻撃狙えるから追いはぎが生きる気がした。
クリボーを呼ぶ笛が入っているのは、直接攻撃が通るとわかった時はバトルフェイズに発動して特殊召喚して300与えてさらにもう1枚ハンデスするために入れた。
キメラ1キル対策にもなるしね。

ただ肝心な相手モンスター除去が収縮くらいしかカウンターできないけど……そこはハンデスで落とす感じ。
posted by 竹ぼうき at 23:25| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑魚敵も強いよ。

仕事場の友達から「ファンタシースターオンラインブルーバースト」(長ぇ)が面白いよ、と言われたのでやることに。

チャットをしながら友達に誘われるままプレイ。
なんかボスのいるところとか連れて行かれて、死にまくりでした。
でもおかげでレベルは上がった。
ヒマなときもう1回やってみよう。


9月になったので、TOP絵を変えてみるが……。
似てねー。
大人のお姉さんが上手に描けるようになりたいです。
posted by 竹ぼうき at 00:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする